GITANES と書いたところでいつも入力の手が
止まってしまう。
それとは無関係に・・・。
会社に行く途中で、散歩している犬(もちろん人間が同伴)を
見かける。
今朝会ったのは、中型の真っ黒い犬。人間の方は年輩の男性。
この犬、高い確率で「クロ」という名前なんだろうなあと思った。
色をそのまま名前にしてしまうのは、端的であり充分であり
明快であり便利だ。
一見「飼い主が命名作業を面倒がったのか」と思われるかもしれないが、
「クロ」や「シロ」としか言いようがない、それがもっともふさわしい
と思われる犬も存在する。
さすがに人間にはクロやシロはいないだろうが、みどりさんは存在する。
(もちろん、みどりさんは緑色ではないけど。)
以下唐突に引用
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
某党幹事長 ○○ ○○
本日、法務省は、東京拘置所で2人、大阪拘置所で1人の死刑を執行した。
社民党は死刑制度が人道と社会正義に反するものとして、その存置に強い
疑問を呈してきた立場から、 今回の3人の死刑執行に強く抗議する。
中略
1989年の国連総会で「死刑廃止条約」が採択されて以来、国連人権委員会
でも「死刑廃止に関する決議」がなされ、 死刑存置国に対して「死刑に
直面する者に対する権利保障を遵守するとともに、 死刑の完全な廃止を
視野に入れ、死刑執行の停止を考慮するよう求める」とした呼びかけが
なされている。
今月中旬には、国連総会で死刑の執行停止を求める決議が採択される
予定である。 今回の執行は、死刑制度の廃止に向かう世界の流れに逆行
したものである。
死刑制度については、存廃や死刑に代わる措置など刑罰の在り方について
国民的な議論を尽くし、 その間、政府は死刑の執行を差し控えるべきである。
社民党は、今後も死刑制度の見直しに全力を挙げて取り組む。
以上
某党webサイト
」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
いつから国連重視になったのだろうか。
やはり公に何か声明を出すときには、主張の拠り所を常に一定にしないと。
「死刑は国家による殺人であり、人道的に許されない」という主張なら
主張自体はわかるが(賛同している訳ではない)、
「世界の流れに逆行しているのがダメ」という論理では、他の部分が
破綻する。
「(他に類を見ない)憲法を守れ」という党是はどうするのだ?
世界的に見て、思いきり少数派ではないか。
一方では「みんなの流れに逆らうな」と言うし、他方では
「たとえ日本だけであっても守れ!」と叫ぶ。
直感的に、本当にさしたる理由もなしに「最早アカでもない」ような
気がするこの党は、どんどん茶色になっていく。(気がする。)