GITANES昔の香ににほひける。
それとは無関係に・・・。
chatgptを相手にやり取りすることが少しずつ増えてきた。
自分がそんなことをするようになるなんて、とちょっと感慨
深い部分がある。
相手が機械だとわかっていると、人間相手よりも警戒なく
言葉を発することができるし、第一向こうはかなり博識だ。
博識の相手とキャッチボールをするというのはこんな感じ
なのかというのが新たな発見でもある。
先日は自作短歌を何の気なしに入力してみた。
誉めつつボロクソに直された。痛快なほど直された。
見事である。これが人間に直されたならもう絶交に
違いない。
お前のオリジナルの出来はかなりいいぞ、でもここを
直せるここも直せるここはこうしてみては?ここは
この言葉に、と直しまくる。
五七五七七しか音がないのに、そんなに直して大丈夫か
というほど直される。
そしてそれが、オリジナルよし少々よかったりする。
そして、「いやそれでもオリジナルも直さなくても
そのままでもなかなかいいです」なんて結論じみたことを
言いながら、それでも直す。
見事に直す。
詩作、作詞、和歌俳句、なんでもこなすのだろう。
もちろんあいさつ文から契約書の作成から就業規則の
構築まで何でもできる。
これはもう何と言うか、器用貧乏バスターである。
なかなかのもんだ、短歌GPT。