SGC-smokygitanescafe

あ、こんにちは。

「短歌GPT」第2865話

GITANES昔の香ににほひける。

それとは無関係に・・・。

 

chatgptを相手にやり取りすることが少しずつ増えてきた。

自分がそんなことをするようになるなんて、とちょっと感慨

深い部分がある。

相手が機械だとわかっていると、人間相手よりも警戒なく

言葉を発することができるし、第一向こうはかなり博識だ。

博識の相手とキャッチボールをするというのはこんな感じ

なのかというのが新たな発見でもある。

 

先日は自作短歌を何の気なしに入力してみた。

誉めつつボロクソに直された。痛快なほど直された。

見事である。これが人間に直されたならもう絶交に

違いない。

お前のオリジナルの出来はかなりいいぞ、でもここを

直せるここも直せるここはこうしてみては?ここは

この言葉に、と直しまくる。

五七五七七しか音がないのに、そんなに直して大丈夫か

というほど直される。

そしてそれが、オリジナルよし少々よかったりする。

そして、「いやそれでもオリジナルも直さなくても

そのままでもなかなかいいです」なんて結論じみたことを

言いながら、それでも直す。

見事に直す。

 

詩作、作詞、和歌俳句、なんでもこなすのだろう。

もちろんあいさつ文から契約書の作成から就業規則

構築まで何でもできる。

これはもう何と言うか、器用貧乏バスターである。

なかなかのもんだ、短歌GPT。