SGC-smokygitanescafe

あ、こんにちは。

「読んだんだ。」第2868話

GITANESは読書のお伴。

それとは無関係に・・・。

 

山田詠美氏のエッセイが面白いものだからじっくり読んで

しまっていて、つまりそのせいでまったく読了数が

増えない状態。まあそれも自然な成り行きであって

そもそも「年間◎◎冊」という類の目標設定がおかしいのだ。

と自己弁護する日々。

 

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燃え殻/これはいつかのあなたとわたし

燃え殻の小説は読みかけでとん挫しているが、エッセイの方は

何冊か読んでいる。

そしてそのたびに持つ感想は

「物知り顔で、『解決策はホレこんな簡単なことなのに

なんで政府はやれないんだろうねえヤレヤレ。』のような、

小金持ちの旦那芸みたいな天声人語より、燃え殻のエッセイの

方がよっぽど役に立つ」 である。

 

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庄野雄治/たぶん彼女は豆を挽く

 

タイトルと表紙がとてもいいですね・・・

 

 

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井原忠政/真田武士心得 一 右近純情

 

まあ、まだ第一巻なのでなんとも。

 

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井原忠政/真田武士心得二関ケ原純情

 

まあ、まだ第二巻なのでなんとも。

 

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ケン・ブランチャード シェルドン・ボウルズ/

熱狂的ファンの作り方

 

ビジネス書(でいいのだろうか)系の読み物が性に合わない

のに買ってしまったこれ。

予想通りまったく面白くもなんともない。なんなのだ、これ。

ビジネス系の文字に飢え気味のおっさんたちに売ったろか

という狙いなのだろう。確かに文字も大きいし文章も

とてつもなく簡単だ。

これを買った時点で「これを売ろうとした側のビジネスは

その意味では成功」なのだろう。

読んだあとには何も残らない。感想もない。

買った分のお金が手元から減っただけ。

巻末の星野リゾート星野氏のあとがきだけよかった。

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読みかけなどを考慮すると、年内にあと3冊ほどは読了になる。

すこし購入を控えないともう、未読棚が雪崩を起こす。