GITANESは読書のお伴。
それとは無関係に・・・。
山田詠美氏のエッセイが面白いものだからじっくり読んで
しまっていて、つまりそのせいでまったく読了数が
増えない状態。まあそれも自然な成り行きであって
そもそも「年間◎◎冊」という類の目標設定がおかしいのだ。
と自己弁護する日々。
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燃え殻/これはいつかのあなたとわたし
燃え殻の小説は読みかけでとん挫しているが、エッセイの方は
何冊か読んでいる。
そしてそのたびに持つ感想は
「物知り顔で、『解決策はホレこんな簡単なことなのに
なんで政府はやれないんだろうねえヤレヤレ。』のような、
小金持ちの旦那芸みたいな天声人語より、燃え殻のエッセイの
方がよっぽど役に立つ」 である。
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庄野雄治/たぶん彼女は豆を挽く
タイトルと表紙がとてもいいですね・・・
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井原忠政/真田武士心得 一 右近純情
まあ、まだ第一巻なのでなんとも。
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井原忠政/真田武士心得二関ケ原純情
まあ、まだ第二巻なのでなんとも。
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ケン・ブランチャード シェルドン・ボウルズ/
熱狂的ファンの作り方
ビジネス書(でいいのだろうか)系の読み物が性に合わない
のに買ってしまったこれ。
予想通りまったく面白くもなんともない。なんなのだ、これ。
ビジネス系の文字に飢え気味のおっさんたちに売ったろか
という狙いなのだろう。確かに文字も大きいし文章も
とてつもなく簡単だ。
これを買った時点で「これを売ろうとした側のビジネスは
その意味では成功」なのだろう。
読んだあとには何も残らない。感想もない。
買った分のお金が手元から減っただけ。
巻末の星野リゾート星野氏のあとがきだけよかった。
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読みかけなどを考慮すると、年内にあと3冊ほどは読了になる。
すこし購入を控えないともう、未読棚が雪崩を起こす。